親孝行のまねごとで実家の片づけをしてきた

65歳の定年退職が近づき有給休暇を取りやすくなりました。そこで、かねてから気になっていた実家の片づけをしようと帰省してきました。コロナ禍でなかなか帰省ができていなかったのですが、親も私もコロナワクチンの3回目の接種が済んでいるので、今回帰ることにしました。

放置されている自動車の廃車処分

実家には数年前から乗らない自動車が放置されていました。何年も動かしていないので、バッテリーは上がり、タイヤは4輪ともペッちゃんこで固着した状態でした。実家では、車の程度が良かったため、そのうち乗るかもしれないと考えて廃車手続きを先送りにしていたのです。

コロナ禍もあって数年間家に帰っていなかったのですが、昨年末に実家に寄って車の存在に気が付きました。廃車手続きを代行しようとしましたが、積雪が深いため難しく、春になって雪が溶けたら廃車しようということになりました。そこで、今回廃車の段取りのために帰省しました。

最初は、車を購入した販売会社に連絡してみましたが、廃車に伴う費用は無料で良いけど、車の引き取りのためのレッカー代が掛かるということでした。それも仕方ないと思いましたが、ネットで調べると廃車専門の買い取り会社があるとわかりました。そこで早速連絡を取ると、車の引き取りも含めて全部無料でやってくれるということで、その会社に引き取り/廃車を依頼しました。

故障している車でも無料で引き取ってくれるということです。どういうビジネスモデルなのでしょうか。ドアなどの部品を取っったり、鉄くずとして売却することでペイするのでしょうか。

隣家まで延び放題の庭木の剪定

今回の帰省で行った親孝行のまねごとのもう一つは、庭木の剪定です。庭木が年を経て知らない間に大きくなり、隣の家の敷地の方まで伸びてしまっていました。高齢の母には高いところにある枝を切るのは無理なので、帰省した時に剪定してくれと頼まれました。

ホームセンターでノコギリを買い、脚立を使って高さ2mほどに切りそろえました。季節がら花をつけている木もありましたが、惜しいと思って機を逃すといけないと思い、バッサリ切りました。おかげで隣家の見通しが良くなり、切って良かったと感じました。

今回は有給休暇を使って帰省したので2泊しかできず、廃車手続きと庭木の剪定しかできませんでした。本当は物置の不用品の廃棄もしたかったのですが、老親の説得も必要なので次回以降にしたいと思います。

今回、少しですが親孝行のまねごとができたので、心のつかえが少し取れた気がしました。


ここまで読んでいただき、どうも有難うございました。

是非、また、当ブログを読んでいただきますよう、よろしくお願いします。

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