これは便利! 特許番号にGoogle Patentのリンクを貼る方法

社外の依頼先からの要望で、特許リストに Google Patent のリンクを付けなければならないことがあります。社内の依頼先であれば、同じ特許データベースのリンクを付ければ良いのですが、社外の依頼先の場合は先方の便宜を図る必要があります。

そこで、本記事では特許番号にGoogle Patent のリンクを簡単につけることができる方法をご紹介します。

日本特許番号に Google Patent のリンクを貼る方法

日本特許を例にしてGoogle Patent のリンクを貼る方法を説明します。

下表に示すように、B列に特許番号を記入します。C列には Google Patent のURLを記入しますが、B列の特許番号を参照しています。式の形は、『=”https://patents.google.com/patent/”&(特許番号のセル 例ではB2)&”/ja”』となります。なお「ja」は、日本語で表示しなさいという意味です。

また、ハイパーリンクの式の形は、 『=HYPERLINK(URLのセル,特許番号のセル)』 です。

B列に特許番号が複数ある場合は、C列とD列について下方にコピーすれば、一気に Google Patent のリンクを貼ることができます。

US特許とEP特許にGoogle Patent のリンクを貼る方法

US特許番号にGoogle Patent のリンクを貼る場合も上記の日本特許と同様の方法で簡単にできます。

USの場合の式の形は、『=”https://patents.google.com/patent/”&(特許番号のセル 例ではB7)&”/en”』となります。なお「en」は、英語で表示しなさいという意味です。

EPの場合の式の形は、『=”https://patents.google.com/patent/”&(特許番号のセル 例ではB12)&1&”/en”』となります。なお「1&」は、特許番号が「EP3557474B」ではヒットせず、「EP3557474B1」にするためです。


ここまで読んでいただき、どうも有難うございました。

是非、また、当ブログを読んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。

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