断酒して1ヶ月経過、期待通り血圧が下がり始めた

中高年のみなさま、高血圧でお悩みではありませんか? 日本人の2人にひとりは高血圧と言われているほど多くの方が高血圧でお悩みのようです。高血圧の原因は、一般的には肥満や塩分の摂り過ぎ、ストレスや喫煙などの生活習慣に原因があると言われています。しかし、これらの原因が思い当たらない場合、減塩や適度な運動を続けていても思うように血圧が下がらない場合は、もしかしたら「お酒」が原因かもしれません。

私自身、高血圧で薬を5年以上飲み続けていますが、減塩しても運動して体重を落としても、一向に血圧が下がりませんでした。きっと遺伝だからしょうがないものと諦めていましたが、ひょっとしたら・・・・、そうであって欲しくないのですが・・・・、飲酒が原因かもしれないと疑うようになりました。

どうしても「飲酒が高血圧の原因である」と認めたくなかったのですが、とりあえず1ヵ月断酒して様子を見ることにしました。結果、血圧が下がる兆候が見えてきました。どうやら、飲酒と高血圧は関係がありそうです。本記事では、断酒してから1ヶ月後に血圧がどのように変わったのかをご紹介いたします。

断酒は気負わず、さりげなく始めるのがコツ 案ずるより産むが易し!

5月17日から断酒を始めて今日で1ヵ月経ちました。今日は、その後の状況や断酒をして気づいたことを報告したいと思います。

断酒を始めたときは、酒を断ったら飲みたくて飲みたくて、毎日相当な我慢を強いられるのかと思いました。しかし、案ずるより産むが易し、酒を飲まなくてもそれなりに済むということが分かりました。これは、断酒に対して自信が持てますね。

この1ヵ月で飲酒したい!という誘惑があったのは、①健康診断が終わったその日、②(運悪く?)断酒期間中に自分の誕生日を迎えたとき、③登山に行って汗だくで下山した時、の3回です。そんな酒を飲みたくなったときはノンアルコールビールを飲んでやり過ごしました。

最近、ノンアルコールビールや、焼酎抜きの酎ハイ(炭酸水+割り材)も、やや飽きが来ました。ノンアルコールのハイボール缶を買おうと探しているのですが、近くのスーパーやコンビニには置いていないようです。そのうち、ネットで箱買いしたいと思います。

近頃は気候も良く暑くなってきましたね。TVのビールのCMがやたら目につきます。「旨い!」と連呼するだけで、工夫がないと思います。アサヒのスーパードライ 生ジョッキ缶は、久々の魅力的な新商品で手に取ってみたいと思いますね。

断酒して、体重が減るのではないかと密かに期待していたのですが、残念ながらコロナ太りが勝って、体重は変わらずです。

睡眠の質向上の期待も、微妙な感じです。というのは、アルコールの代用に炭酸水を多量に飲むため、夜中に何度も尿意を覚えてトイレに立つためです。徐々に、炭酸水の量を少なくしなくてはと思っています。

断酒後、血圧正常化の兆しが・・・

私は高血圧症なので、断酒によって血圧が下がってくれることが、断酒を続けるうえで最も大きなモチベーションになっています。断酒前後の血圧の推移は下のグラフのようです。

断酒を始めて半月くらい経ったところでは、降圧の効果が見られたのですが、最近は(コロナの新規感染者数のように)下げ止まっています。しばらく、我慢が続くようですが、いつまで断酒を続ければよいのか未だGOALは見えていません。

上のグラフを見ると、断酒前に比べると血圧が明らかに下がっているのですが、6月になってから下げ止まっていることが分かります。しばらくは断酒を継続しますが、飲酒以外に高血圧の要因があるのかもしれません。

断酒開始から2ヵ月後の結果は「飲酒の習慣は血圧を上げる? 検証してみた」をご覧ください。


ここまで読んでいただき、どうも有難うございました。

是非、また、当ブログを読んでいただきますよう、よろしくお願いします。

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